事実を捻じ曲げる毒友

仕事の指示を「そんなこと言っていない」と嘘をついたり、「〇〇さんはわざと水をこぼした」など、相手を陥れようとしたり、自分の得になるように周囲を操作します。

毒友は相手の名誉を傷つけて、優位に立ち、相手を悔しい目に合わせてほくそ笑むのです。

謝罪をされたら調子に乗る毒友

喧嘩をした時に、自分自身にもいけない部分があったと反省する点があったので謝罪したとします。

しかし毒友は、相手がが謝った後に、まるで自分が偉くなったかのような態度で私に接するように。

あくまで、謝られたら絶対勝者と図に乗るのが毒友に見られる特徴です。

意見を求めるくせに人の話を聞かない独友

部活でも会社でも会議などでも、

「みんなの意見を聞かせて!」

「意見があれば遠慮なくどんどん言ってね!」

「なにも言わないのが一番ダメ! 言いたいことは言うべきだ」

「全員1人ひとりこれから聞いて回るから」

と相手から考えを聞き回るのに、実際に指摘されると

「文句があるならじゃあお前が1人でやって」

と逆ギレしたり言い訳を繰り返します。もしくは、「わかった」と返事しながらも改善しません。

こう言う人たちは謙虚さをアピールしながら、耳の痛いことを突かれたり、意見が違うと聞く耳を持たないし、相手を排除にかかります

逆ギレは十八番な毒友

毒友はミスを認めたとしても相手に詫びを入れません。

相手が怒るどころか驚いた声を出すだけでも「文句があるならお前がやれ!」と逆上をします。(「え、」とリアクション取っただけでも)

気まずい空気は毒友のプライドが許さず、嵐が通り過ぎるのを待つのではなく、むしろ跳ね飛ばすくらいの勢いです。

自分の立場が脅かされる恐怖からなのか、謝罪をしないだけでなく、迷惑を被ったはずの相手に対して叱り飛ばすような態度をとります。

下手になど絶対に出ません。ヘタをしたら職場の上司にも泣き喚きながら誤魔化します。

とにかく怒鳴る毒友

毒友は怒鳴れば思い通りになると思っている思考回路です。

質問しただけです怒鳴る。提案しただけで怒鳴る。作業を引き受けても怒鳴る。

相手の言うことが正しいかどうかなど関係なく、相手の行動すべてが気に入らないし、特に自分に不利になる展開は避けて、怒鳴って言うことを聞かせようとします。

相手が負けじと反論すれば、延々と議論が続いたり、捨て台詞を吐きながらその場を去ります。

あくまで、素直に非を認めない。それが毒友です。

相談してきて怒る毒友

女子特有なのかもしれないのだけれども、聞かれたことを答えたら逆ギレしてくる毒友がいます。

答えに納得しなくて反論ならまだしも、答えたこと自体に逆上するのです。

例えば、文化祭などの出し物に提案してくれと頼まれて、「〜したらどう?」って答えると

「簡単に言うなーー!大変なんだよ!お前が一人でやってみろ💢」といった具合です。

じゃあはじめっから聞くな、むしろ今後の運営はお前一人でやれば?とツッコミたくもなるのですが、

大概この手のタイプは共感と慰めが欲しいだけなのでしょう。勿論、機嫌をとってあげても、「気休めはよせ❗️」って怒る可能性もあります。

論破して理不尽を指摘すると、泣きだして報復も企てます。

八つ当たりが好きなのです。

職場でのモラハラとパワハラの違い

①パワハラは上司と先輩といった目上の人間が目下に行う職権濫用です。

 モラハラは同期や後輩も含んだ全体的な身分から受けるいじめです。

②パワハラは「自分も同じ目にかつて受けたから今の世代にもやっていい、ここまでしないと成長が無理」だと経験値でわかっているから行ってしまいます。

 モラハラは人に厳しく自分に甘い。ハラスメントを受けるのは許さないが、自分が相手に仕掛けるのは正義、という考えです。もしくは独自にハラスメントとそうでない線引きを持っている人です。

③モラハラは自分が優位に立つことしか頭になく、例えミスを指摘されても絶対び謝らず、あえて言い訳や挑発、責任転嫁を行う。上の言うことも馬耳東風。

パワハラは、更なる上司の言うことには従う。

④モラハラは反論や指摘を受けた時は無視をきめる。

パワハラは、話し合いに応じはした上で、却下する。

⑤特にモラハラは、相手の話を遮るが、自分の話には途中まで決して反論させない。仮に話を聞いてもだんまりをきめこみ、その後見放した態度をとる。

足元をみる毒友

毒友は相手に異論を認めません。

意見が分かれれば孤立させます。

例えば、子供同士で遊ぶとします。毒友が「鬼ごっこやりたい」といった時、もう一人が「今日はかくれんぼしたい」というものなら

「じゃあ君一人でやれば?」と大勢を味方につけた状態で突き放します。

カリスマ性を利用し、友人が少なそうな人物を脅し、言うことを聞かないとぼっちにさせるという卑怯な手段を使います。

勿論、大人の世界ではもっと常套手段として使われます。

座席の位置にこだわりを持つ毒友

毒友に「早い者勝ち」という発想がありません。自分が来たタイミングで好きなように振る舞いたいのです。

学校で授業前に他の人が既に座っていてもどかせます。好きな席に座るために、頭を下げません。「いいからどけよ❗️」と怒鳴って恐怖心で立たせるのです。

会社の会議室でも同期や後輩にそういった態度をとります。たとえ向こうに落ち度がなくても怒って命令口調です。

「ごめん、どうしてもそこに座りたくて、譲って貰えないかな?」なんて礼礼儀など頭にありません。

勿論、緊急事態でもなんでもなく、ただ己の都合のことしか考えない結果です。(単純に「寝てもバレない」「仲がいい子と席が近い」程度)

仕事をサボる司令塔の毒友

毒友は作業を手伝わなかったり、自身のミスの後始末を要求します。

己の立場を弁えず、とにかく駄目だしと説教が好きです。しかし、自身の不始末は絶対に謝らないし、お礼も言いません。

例としてはこんなものです。

https://twitter.com/usagitoseino/status/1265407994734342145?s=21

「一体何様だ?」と思えることを平気でやってのけます。